重要なポイント

レコード追加時に自動で連番を振ってくれる!

解説

今までの学生マスタ(student_mst)への登録場合、連番の最大値を調べて登録する必要がありました。その手間を省くことができる機能として、自動採番=「auto_increment」があります。

構文

auto_increment

下記のテーブルレイアウトの通り、学生NO(student_no)の備考に、「auto_increment」と記述します。
※この表記は、企業によって表記がことなります。

create table [テーブル名](
 [カラム名1] [型] [null/not null] auto_increment,
 [カラム名2] [型] [null/not null],
 [カラム名3] [型] [null/not null],
 
 primary key (
  [カラム名1]
 )
);

<例題>

  • テーブルレイアウトを基にテーブルを作成すること。
create table student_mst (
 student_no int not null auto_increment,
 student_kj varchar(255) not null,
 student_kn varchar(255) null,
 student_cd varchar(20) null,
 gakka_no int null,
 seibetu_ku char(1) not null,
 age_nb int null,
 test_su int null,
 delete_ku char(1) not null,
 insert_at datetime not null,
 update_at datetime not null,

 primary key(
  student_no
 )
);

 

上記のテーブル構造になることで、insert文の学生NO(student_no)の記述が不要となります。そのカラムは自動で採番されるようになります。

insert into student_mst(
student_kj
,student_kn
,student_cd
,gakka_no
,seibetu_ku
,age_nb
,test_su
,delete_ku
,insert_at
,update_at
) values (
'井田 テスト'
,'イダ テスト'
,'21000000'
,1
,'0'
,20
,100
,'0'
,now()
,now()
);